すばるくんのこと。関ジャニ∞のこと。

これくらいは1つの文章としてあげたかったんですが、ちょっとあまりにも気力がないので今回の件に関して書いたものを例のごとく140字のアレっぽい感じで一気に載せます。自分の整理も兼ねて。

ジャニーズWESTのこともちょっと書いてあるから「うるせえジャニストは関係ねえだろ!」って思いそうな方は見ない方がいいです。

 

 

 

『answer』の恐らくすばるくんが作詞した“プラスしか知らなかった 知ってしまったマイナス美学”の箇所が初めてこの曲を聴いた時からずっと引っかかっていて。すばるくんには『関ジャニ∞』をマイナスする事も美学なのかな。いつかやめたことが美談になるのかな。私はこれが美しいものだとはまだ思えないし、これからも思うことは出来ない。絶対に。

 

 

大倉くんは抽象的でモヤモヤとした感情を気持ちのいいくらい言葉に当てはめて直球に伝えてくれるから、大倉くんの言葉は胸に刺さるし、説得力があるんだよなあ。

 

 

怖くて丸山くんの文章が読めない。丸山くんは今日までの数日間どんなことを思っていたんだろう。辛さを抱えながら笑顔でいてくれてありがとう。 

 

 

センターがいなくなった関ジャニ∞の景色はどんな風に見えるんだろう。きっと物足りなさが残るんだろうな。嫌だな。

 

 

ジャニーズWESTはてっぺんなんて目指さなくていい。そのままどんな時でもバカなことして7人で笑っていて。それだけで救われる人達がいるから。

 

 

「頂点」はそんなに大事なことなのかな。そもそも頂点なんてどこにあるんだろう。たどり着いたと思ってももっと上が見えてしまうだけで、そこまでくると「メンバーから脱退して一人でやっていく」の選択肢が大きくなってしまうだけなんじゃないかな。ジャニストはそんな頂点なんて目指さないで…こんなのエゴだって分かってるけど、その景色に気が付かないで……

 

5番手くらいで騒いでいてほしい。「あんたらいい歳して何やってんだよ」って見てる人を呆れさせて欲しい。そして「これがジャニーズWESTなんで!」ってメンバーは誇らしげに言って欲しい。マイナスの美学は存在しないけど、変わらない美学はあるよ。いつだって±0でい続けた先にはきっと未来がある。

 

 

もうテレビで「ヒナ(村上)」のテロップを見られる機会がガクンと下がっちゃうな。 

 

 

最近ヨコヒナが少しずつ元に戻り出したのも関係があるのかもしれない。すばるくんがいたからこそ成り立っていた三馬鹿のバランスはどうなってしまうんだろう。

 

 

6人になった関ジャニ∞を私は応援できるのかな。いつの間にか6人の関ジャニ∞が当たり前になって、6人が笑っている姿に慣れてしまうのかな。そんなの嫌だよ。慣れたくないよ。

 

 

当たり前のように村上くんを「ヒナ」って呼ぶすばるくんも、「うちのすばるはすごい!」って自慢げに話すヨコヒナも、「俺のすばる💕💕」ってファンに心配されるくらい求愛する丸山くんも見られなくなっちゃうのか…そうか…

 

 

丸山くんは本当に辛い顔と悲しい顔はファンに見せてくれない。ひどいよね。

 

 

「すばる~!!」って言いながらニコニコしている丸山くんの顔が大好きだった。大好きな人の大好きな表情が1つ無くなってしまうのは悲しい。

 

 

関ジャニ∞が見せてくれる表情は大好きだけど、昨日みたいな表情は一生見なくてよかったかな。

 

 

私はド新規の、しかも丸山担だけど、渋谷すばるという存在は確実に関ジャニ∞の核だった。彼のいない関ジャニ∞って何なんだろう。どこに行くんだろう。すばるくんを原動力に動いていたグループなのに。

 

 

こんな事になるなら6人の関ジャニ∞を好きになりたかったなんて思ってしまう自分が嫌だ

 

 

大倉くんはすばるくんに何度も質問したって言ってたけど、私も何度も質問したい。全部答えていたとしても聞きたい。

すばるくん。一人でやる音楽はそんなにいいですか?それは7人だと本当に叶えることが出来ないんですか?なんで1人じゃないといけないんですか?

 

 

すばるくんを繋ぎ止めるために必死で作り上げた音楽なのに、そのせいで音楽にすばるくんが連れ去られてしまった事実が今はどうしようもなく悲しくて虚しい。

 

 

次ドームで見る関ジャニ∞は6人なのに、テレビをつけると7人の関ジャニ∞がいるんだね。直面したら吐いてしまいそうだよ。

 

 

私は大倉くんの声も好きだから、大倉くんもたくさん歌ってね。みんなでたくさん歌って。6人でしかできないことをやって。「もしここにすばるくんがいれば」なんてファンに思わせないで。お願い。

 

 

でもきっと、もう関ジャニ∞にすばるくんの入る隙が1ミリたりとも無くなったとしても、私はセンターで命をすり減らしながら歌うすばるくんを探してしまうと思う。無理矢理ねじ込んで悲しくなるんだと思う。

 

 

いつかこの辛さも風化してしまうんだよね。時間は怖いな。待ってって叫んでも勝手に過ぎて、記憶を薄れさせていく。

 

 

 もしこれが、関ジャニ∞渋谷すばるを主役にした1つの小説だったとしたら、私は確実にすばるくんの事を嫌いになっていたと思う。だってあまりにも自分勝手すぎる。でも今の私はすばるくんを嫌いになれない。なんでだろうね~現実世界だからかな~~三次元は憎いな!!だからといって素直に応援も出来ないしな!! 

 

 

おわり。またしれっと増やすかもしれないし、もしかしたらちゃんとまとめるかもしれない。今はわかりません。